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乳腺の密度を上げてバストアップする2つの方法

 乳腺の密度を上げてバストアップする2つの方法 

女性の永遠の憧れであるバストアップは、乳腺の密度と深く関係しています。
乳腺は、女性ホルモンの分泌がはじまる思春期から徐々に発達します。

そして30~40代をピークに、閉経に伴って退縮していくのです。
そのため若い人の乳房は乳腺が張り巡らされているので、乳腺密度が高いといえます。

一方、閉経すると乳腺は脂肪に置き換わっていくので、乳腺密度が低いといえるでしょう。 このことから若くてハリのある乳房の人は乳腺密度が高く、年齢を重ねるにつれて乳腺密度が低
くなるので乳房もハリがなくなり小さくなっていくことが分かります。
いつまでもハリのある乳房をキープし、バストアップするためには乳腺の密度を上げるということが効果といえます。

今回は、乳腺の密度を上げると評判の2つの方法をご紹介します。

 乳腺の密度を上げるには? 

乳腺を発達させるためのカギは、女性ホルモンです。
女性ホルモンを活性化させることにより乳腺が発達し、バストアップへとつながるのです。

1. エストロゲンを含む食品を摂取する
エストロゲンは女性ホルモンと似た働きをするといわれているので、毎日の食生活の中で意識して摂取するようにしましょう。
豆乳や豆腐、納豆などの大豆製品やキャベツ、山芋などにも多く含まれています。
そのため「キャベツをたくさん食べてバストアップにつながった」という話は、ある意味理にかなっているということになります。
当然ながら、キャベツだけを食べ続けては体に悪いですし、それだけでは十分なバストアップに繋がらないので、さまざまな食品をバランス良く摂るようにしましょう。

2. ツボ押し
女性ホルモンの分泌を増やすツボを押すことで、乳腺を活性化させることができます。
一つ目は、中院(ちゅういん)というツボです。

へそとみぞおちの中間に位置し、女性ホルモンの分泌を活性化するため、バストアップを期待することができます。
二つ目は、渕腋(えんえき)というツボです。

乳首から10cmほど外側の両脇の下あたりにあるツボで、押すと血行がよくなり、バストに栄養がスムーズに送られます。

いずれの方法も即効性は期待することができませんが、継続して行うことで徐々に女性ホルモンの分泌が活発になるため、バストアップも期待できるでしょう。
さらに、女性らしいスタイルを手に入れるためには、生活習慣を見直し、ストレスをためないということも大切です。

自立神経が乱れてしまうと女性ホルモンの分泌にも影響を与えてしまうので、バランスの良い食事、しっかり睡眠をとるなど基本的な生活習慣についても見直すことが必要です。
女性ホルモンを活性化して乳腺の密度を増やし、理想の胸のサイズへとバストアップしましょう。

資料提供:池田ゆう子クリニック

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