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バストアップとエストロゲンには関係があります

女性らしい身体つきを実現するために必須となるのがエストロゲンで、乳腺組織を成長させるために役立ちます。子どものころはバストが発達していませんが、これはエストロゲンの分泌がまだ少ないためです。実際に小さいころは男女の体型にあまり違いはなく、むしろ女性のほうが身長が大きかったりします。これは男性より女性のほうが身体の成長が早いためで、平均身長が男性を超える時期もあるのです。しかし女性ホルモンの分泌が増えるにしたがって女性らしい身体つきに変化していき、男性は男性らしい身体に変化します。すると今後は男性に身長を抜かれることになるのです。

バストは成人になるとそれ以上は成長しないという声がありますが、女性ホルモンの分泌を増やすことでバストアップはできます。顕著に大きくするのは難しいですが、ワンサイズくらいのアップは可能でしょう。ストレスを感じている状態は、身体のバランスを崩してしまうリスクになります。ストレスを放置しておくと、月経不順を招いてしまう可能性もあるでしょう。健全な身体を維持するためにも、規則正しいストレスを溜め込まない生活を維持してください。夜ふかしをするとホルモンバランスを崩しますので、就寝時刻は早めに設定しましょう。

バストアップをさせるためには何よりも規則正しい生活が必要になってきます。サプリメントを活用するにしても、まずは生活基盤の見直しをすることが前提です。サプリは健康補助食品であり、規則正しい食生活を送ったうえで摂取する必要があります。バストアップのためには栄養素をしっかりと補給する必要があり、これができていないと成長してくれません。人間の身体は食事によって作られている部分が大きいので、1日3食はしっかりと食べるようにしましょう。それにより身体が元気になりますし、バストも綺麗な状態になるはずです。

エストロゲンのバランスを正常にするには、イソフラボンを補給する方法もあります。イソフラボンは女性ホルモン様成分とも言われており、似た性質を持っているのです。実際の機能は6分の1程度と小さいですが、だからこそ副作用もありません。食品由来の成分のため安心して補給できるのがメリットです。どのような栄養素にも言えることですが、食べ物由来の成分には副作用がありません。ここが医薬品と異なるところであり、継続的に摂取して身体を変えていけます。女性らしい身体を実現するためにも、毎日豆乳を飲む習慣をおすすめします。

キャベツはエストロゲンの分泌を促進してくれるので積極的に食べましょう。現代人は野菜の摂取が不足しており、平均して70~80gほど不足していると言われています。1日あたり350g程度の野菜を摂取したいところですが、多くの人は270~280g程度しか摂取できていません。キャベツは生のまま大量に食べるのは難しいかもしれませんが、炒め物にすればカサが減るので食べやすくなります。温野菜を上手に活用することが野菜を補給するコツで、電子レンジで温める方法なら栄養素はほとんど逃げません。ゆでてしまうと栄養素がお湯に流れ出てしまうので注意してください。

バストアップは一日で成るものではなく、ある程度の時間を要するでしょう。短期間で大きくしようとせずに、時間をかけてエストロゲンの分泌を促進するのが得策です。不規則な生活は一番よくありませんから、特に食生活とストレス・睡眠には注意してください。睡眠を十分に確保できない状態は、大きなストレスを招くことになります。ホルモンバランスやターンオーバーにも影響してくるので、バストアップは難しくなるでしょう。理想のバストを手に入れるためにも、生活リズムにはこだわってください。

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